1984年10月発売のソフト

Title白薔薇連続殺人事件
発売元ユニオンプランニング
GenreADV
発売日1984年10月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 白薔薇をテーマにした殺人事件シリーズの一つ。華山家の三女すみれのもとに送られてきた謎の手紙、そこにはのろわれた白薔薇の話が記されていた。そしてその直後に殺人事件が起こる。被害者は華山家の庭番で、その死体のそばに毒々しいバラが・・。黒猫荘殺人事件と同じ探偵コンビで事件を解決する。前作に比べるとストーリー、グラフィックともにかなり進歩がみられる。
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TitlePROTECTOR
発売元ソフトプロ
GenreSTG
発売日1984年10月
定価4,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) このころとしてはちょっと古い感じのシューティングゲーム。ギャラクシアンのように上方から次々とせまる敵を粉砕する。レベルがあがると、横からミサイルを撃ってきたり、ミサイルを撃って反転したり、下からも敵がでてくる。また、途中のドッキングを成功すると2倍の攻撃力がもてるがその分大きくなってやられやすくなる。
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Title新竹取物語
発売元ビクター音楽産業
GenreADV
発売日1984年10月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) ビクター音楽産業がパソコンソフトに参入した第1弾がこれ。シナリオライターが六本木ロアビルのディスコのDJの松本貢氏。一晩でアップルを買ってしまったような軽いノリの人のようで、ゲームの内容も超カルイ。構想6ヶ月、完成まで1年半かかったらしい。ゲーム内容は、行方不明になっている絶世の美女、かぐや姫を探し出すこと。ゲームを開始後、いきなり性転換させられたり、ローソクとムチを与えられたりとほとんどギャグアドベンチャー。しかも、ほとんど「下ねた」ばかりで圧倒される。この『新竹取物語』は「ニューウェーブ」として評価できたが、続編の『新玉取物語』はタイトルからしてねらいすぎで、ちょっと辟易。描画がちょっとおそかった。実は全体で3部構成となる予定だったらしい。
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Titleペルセウス 洋上の殺意
発売元チャンピオンソフト
GenreADV
発売日1984年10月
定価6,200円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 豪華客船「ペルセウス号」でひとりの乗客が死体で発見された。一等航海士であるプレーヤーは、極秘のうちに真犯人をみつけなければいけない、という推理アドベンチャーゲーム。画面の表示がチャンピオンソフトとしては驚くべき速さだ。ペルセウス号はなかなか広く、テニスコートやプールサイドまである。傑作なのは、殺人現場の棚にあるテープレコーダーで、再生しはじめると、テープの量が少しずつ減っていくのが分かる。
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Titleザ・デストラップ
発売元スクウェア
GenreADV
発売日1984年10月
定価9,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 本格的なハードボイルドなアドベンチャー。「198X年、自由主義国家と社会主義国家の関係は冷え切り、きな臭い紛争の火の手が上がりはじめていた。ここ東アフリカのB国も国内では戦火は絶えず、政権の奪取をあせるゲリラ側はついに細菌兵器の世界的権威ジタン博士を誘拐するという暴挙にでたのであった・・」というストーリー。内容もさることながら画面の書き換えも早い。ウィンドウが2つあり地図と風景が左右に配置されている。進行するストーリーもハードボイルドで凝りまくり。「しょせんゲームなんて子供のものさ」などという概念を取り払うような鮮烈さがあった。難易度は意外と高いのがちょっといただけないが、英語、日本語どちらの入力もOKだし、この時期異彩を放ったゲームではないだろうか。スクウェアの最初のゲームで、パソコン雑誌には、クオリティを追求するがために98専用とした、という趣旨の広告を出しており、なにやらFFシリーズに通じるものを感じる。開発者の坂口氏は「どうせつくるならアップルのアドベンチャーゲームを超えてやろう」という意気込みだったらしい。
感想
情報 パッケージ(初期版)
パッケージ裏面(初期版)



Titleブードーキャッスル
発売元スタークラフト
GenreADV
発売日1984年10月
定価7,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) SAGAシリーズの四作目の移植である。今回はブードー教の呪いにかかったモンテ・クリスト伯をよみがえらせることが目的だ。舞台は西洋にある古ぼけたお城。城にはさまざまなトリックがしかけられており、体を小さくしないと通れないところや、人形をみがいてランプ代わりにしないと入れない煙突など、難易度はかなり高い。作者のスコット・アダムスの陰険な頭脳には驚かされる。後に値下げしたときに「ブードー教の呪い」という名前に変更された。
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Titleトリッキー
発売元日本テレネット
GenreACT
発売日1984年10月
定価3,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 主人公はヒヨコの「トリッキー」で、彼はまだ大人になりきっていないので、飛べるには飛べるが、高くは飛べない鳥。ひよこになって、ブロックを飛び回りながら、家にたどり着く。家についたら敵がイジケ状態になるので、すべて接触して攻撃すればクリア。敵をやっつける時間が限られているので、敵が隅の方へ逃げてしまったときはどう動けば敵に近づけるのか考えなければならない。敵が家の周りにいればいるほど敵を倒せる時間が短くなり、さらに敵はなるべく端の方へ逃げていくので、ちょっとでもタイミングを間違えると倒せない。ゲームにはキャラクタエディットがついていて、ファンクションキーで簡単に作れる。
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Title白伝説
発売元クリスタルソフト
GenreADV
発売日1984年10月
定価6,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 「ここリーダの地は乱れきっていた。人々は「赤き者」と「青き者」に別れて日夜戦いを繰り返した。人間の荒廃ぶりにあきれた創造主ジャルスは、人々に啓示を与えた。「白き者現れて、この地を治めん」と。君は白き者となってリーダの地を治めることができるか?」というストーリー。この時期発売されたアドベンチャーとしては、なかなか凝っている。プレイヤーの得た情報によってストーリーの展開が異なってくる。たとえば、ある村で「わしの娘を助けてくれんかね?」とい質問に対してYesと答えればある場所でロープに縛られた女の子に会えるが、Noと答えるとそこへ行っても誰もいない。こうしたトリックが随所にあるので、一度プレーしただけでは、すべてのシーンをみることはできない。
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Titleバルダーダッシュ
発売元COMPTIQ
GenreACT
発売日1984年10月
定価6,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) かわいいロックフォードを動かしてダイヤモンドを探すパズルアクションゲーム。30面ある。ライセンス料として史上最大の130万ドル払ったなどと宣伝していたが、イマイチヒットにつながらなかった。これはやはり移植の問題なのか、、アメリカ人とのセンスの違いなのか・・。
感想
情報 パッケージの裏面



Titleブルースリー
発売元COMPTIQ
GenreACT
発売日1984年10月
定価6,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) コンプティークが移植したゲームの中ではなかなか出来がよいゲーム。プレイヤーはブルースリーとなり、スモウレスラーやぬんちゃく使いの攻撃をかわしながら、ランタンのようなアイテムを集める。ブルースリーだかなんだかよくわからないようなグラフィックなのだが、それなりに見えてしまうから不思議だ。走りながら飛びげりが決まると快感。また2人同時プレーも可能で、1人はスモウレスラーを操り、ひたすら邪魔をすることができる。2人でプレーすると燃える。場面は相当の数があり、地下に潜入したり、火山のような場面があったりと非常に多彩である。グラフィックがもうちょっと細かいともっとおもしろいゲームになったと思う。
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情報 パッケージの内側



Titleドンキーコング3 大逆襲
発売元ハドソン
GenreACT
発売日1984年10月
定価5,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) バズビーやベスビー(ハチたち)を連れて、ヤシの実爆弾を落しながら暴れているドンキーコングを、スプレーでやっつけるリアルタイムゲーム。スタンリー(プレイヤー)がドンキーコングを最上段まで追いつめるか、ムシたちを全滅させると次の面へ。スタンリーは、右向き、左向きの2つの姿勢があり、スプレー発射位置が異なるので、コングに命中させるのにちょっととまどう。
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Titleフライングエース
発売元CSK
GenreSLG
発売日1984年10月
定価4,200円
機種PC-8801以降
特徴(概要)
感想
情報 パッケージの裏面



Titleトラファルガー海戦
発売元CSK
GenreSLG
発売日1984年10月
定価4,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 帆船ウォーゲーム。プレイヤーが担当するのは、ネルソン提督ひきいるイギリス艦隊。対するは、イギリス上陸をひそかにもくろむナポレオンの連合艦隊。英隻5隻、連合7隻の戦いのシミュレーション。作戦フェーズと戦闘結果が交互に繰り返され、作戦は5つのファンクションキーに登録されていて分かりやすい。
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Titleコントローラー
発売元CSK
GenreSLG
発売日1984年10月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 航空管制官となり、いろいろな特性をもつ飛行機を離着陸させるゲーム。
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Titleフリートレーダー
発売元CSK
GenreSLG
発売日1984年10月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) アバロンヒルのシミュレーションを移植したもの。プレイヤーは自分の交易船を操って宇宙をかけまくる宇宙商人。途中、帝国艦隊と戦ったり、あるいは海賊にだまされたりしながら、商品を売買し、金銭をもうけていかなければならない。惑星の種類は14種類。その種類によって輸出入できる品物は決まっている。制限時間は365日で、勝利条件は1万メガバッグの金をもうけるか、100隻の帝国艦隊を破壊するかのどちらか。
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Titleオスカーミッション
発売元CSK
GenreSLG
発売日1984年10月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 1942年、日本軍は中・北部ビルマ進攻の際、敵航空兵力に壊滅的な打撃を与えるために、加藤隼戦闘機が敵飛行場に向けて飛び立った。はたして成果をあげることができるか?
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Title将棋対局V2
発売元コムパック
GenreTBL
発売日1984年10月
定価3,000円
機種PC-8801以降
特徴(概要)
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Title探検隊
発売元データウエスト
GenreADV
発売日1984年10月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 「あなたはTVディレクターの頼みで前人未到の洞窟を探検することになった。たった12枚のフィルムで、オンエアまでに浮かばれない魂たちを撮り収めることができるだろうか?」こんなストーリーではじまるアクションゲーム。洞窟内にはロープがぶらさがっている。前人未到なのになぞである。面クリアのときにディレクターがプレイヤーの撮ったフィルムの前を歩き、気に入った写真に対してボーナスを支払ってくれる。
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TitlePopy
発売元ブレーンメディア
GenreACT
発売日1984年10月
定価4,500円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 敵キャラクターの妨害をさけながら、のぞき窓を所定の位置まで動かしていくというパズルアクションゲーム。キャラクターはどこかでみたことのあるようなものばかりで、いまいちオリジナル性が感じられない。ただ、所定の位置に至る道が切れている場合、うろついている敵キャラクターを都合のよい位置でやっつけることによって道をつないでいくというアクション性が入っている。
感想
情報 パッケージの裏側



Titleスペースダイアモンド
発売元ボーステック
GenreSTG
発売日1984年10月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 単調なシューティングゲーム。愛機「VICTOPE」のコックピットに座り、多種多様な敵を撃破して、宇宙最大のダイヤモンド「スペースダイアモンド」を手に入れるリアルタイム・シューティングゲーム。次々と上空から攻めてくる敵を攻撃する。途中、宇宙ステーションで一休みできる。
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Titleフリーウェイ
発売元ボーステック
GenreACT
発売日1984年10月
定価3,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 3Dタイプのレーシングゲーム。操作するのは、ステアリングとアクセルとブレーキ。敵車がしつこく幅寄せで妨害してくるので、ギリギリのタイミングでブレーキをかけてかわせ。一定時間内に決められた距離を走れば、コースが延長されていく。このゲーム、プレーしてみるとわかるが、3Dの感覚がうまく出来ていない。コースが単調だし、敵の動きもすべて一緒である。もう少し凝って欲しかった。作者はボーステックのコンテスト出身の藤田昌宏氏。
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Titleゴルゴ13 狼の巣
発売元ポニカ
GenreADV
発売日1984年10月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) ゴルゴ13を原作として、オリジナルストーリーにしたもの。ゴルゴ13となって、ネオナチス本部に侵入し、総統を殺すゲーム。3D迷路シーンの描画の書き換えが早く、スピーディだが、部屋の絵などが線画なので、ちょっとさびしい。ある地点にいくといきなり流れ弾が飛んできたりしてダメージを受ける。ハシルというコマンドで回避できるようだが・・。ゲームはアドベンチャーというより、3D迷路ゲームといった感じが強い。また、時間がたつとゲームオーバーになったりと難しい。ログインで有名な「高橋ピョン太」氏が開発されたそうで、その話が時々ログインで話題にのぼっていた。
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Titleパイパニック
発売元アスキー
GenreACT
発売日1984年10月
定価3500円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 麻雀とアクションを合体。ジャン吉を操作して、左から流れてくるパイをトンカチでで下に落として、役を完成させるゲーム。不要な牌は上からパイを落として消滅できる。さいころやリーチ棒が飛んできてじゃまをする。すべてツモ上がりだから何でも上がれるのだが、やってみるとなかなか難しい。上級になるとジャマ物が登場し、かなりきつい。アイデアはかなりよい。制作したのは、後に「ぎゅわんぶらぁ自己中心派」をプログラムした小松田氏。
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TitleBreakfast3号
発売元こみにけーと
GenreETC
発売日1984年?月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) ゲーム、グラフィック、ユーティリティなどを集めたディスクマガジン。
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