1984年12月発売のソフト

Titleひとりぼっち
発売元BLUE SKY
GenrePZL
発売日1984年12月
定価
機種PC-8001
特徴(概要) 18世紀頃から伝えられている思考パズルゲーム。28個のコマを動かし、1つずつ駒を飛び越して盤から駒を取り除いて、最後の一つにする。8001用。
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TitleSIM16 おすすめパック
発売元CSK
GenreSLG
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 16本のウォーシミュレーションゲームからなるSIM16シリーズの中から5本をパックしたゲームパック。「おすすめパック」は、いままで木屋通商が発売したシミュレーションをパックにしたもので、「おすすめパック」の他にも、戦術、作戦、戦略、ストレス解消、忍耐力養成、陸戦、海戦、空戦、英雄の10パックがあったと思われる。
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Titleテクノマージャン
発売元アスキー
GenreTBL
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 第一回アスキーソフトウェアコンテスト入賞作品。
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Titleオランダ妻は電気ウナギの夢を見るか?
発売元光栄
GenreADV/RPG
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) ストロベリーポルノシリーズの第2弾。盗まれた3体のダッチワイフ「北極6号」を回収することが目的のロールプレイングゲーム。街の大人のおもちゃ屋にいったり、道でであった人から情報を得たり、女性を犯したりしながらゲームを進行。単なるいやらしいゲームかと思いきや、きちんとロールプレイングゲームになっている、なかなかの本格派。主人公が仕事を依頼されたオランダ商会というのもナゾだらけの会社らしいが・・果たして? 
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Titleサイキックシティ
発売元HOT/B
GenreRPG
発売日1984年12月
定価5,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 近未来のSFロールプレイング。いままでのロールプレイングと違い、魔法の代わりに超能力が、敵キャラクターの代わりにロボットや人工生物が現れる。第三次世界大戦で使われた局地的核により、都市は壊滅し、新人類ラップ人が生まれた。彼らは強力なEPSをもっていて、ラドクリフという鉱石を手にするとレベルをアップすることができる。プレイヤーはラップ人の一人として仲間を集めながら、敵と戦い仲間と合流しなくてはならない。サイコキネシスやジャンプやテレパシーなどが使える。
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Titleストレンジオデッセイ
発売元スタークラフト
GenreADV
発売日1984年12月
定価7,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) SAGAシリーズの第6弾アドベンチャーゲーム。大宇宙を舞台にしたスペースアドベンチャーゲーム。ゲームの目的は、大宇宙に広がる惑星間を大冒険し、そこに散らばっている5つの財宝を回収すること。そのためには、惑星上の次元変換装置を駆使しなければならなかったり、探索艇の駆動軸を修理しなければならなかったりと、なんともマニアック。ゲームの難易度を設定するモードがついており、使えるコマンドの回数の制限がつけられる。後に値下げしたときに「ふしぎな宇宙ひとり旅」という名前に変更された。
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Titleハイドライド
発売元T&ESOFT
GenreARPG
発売日1984年12月
定価6,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) アクティブロールプレイングゲームの存在を決定的なものにしたゲームであろう。バラリスに支配されたフェアリー王国をよみがえらせ、妖精に返られてしまったプリンセス・アンを助け出すことが目的である。キャラクターはリアルタイムでフィールド上を動かすことが出来、グラフィックも非常にきれいである。画面の端までいくと、画面が切り替わり、次の画面がでてくる。これはハイドライドシリーズの伝統になっていく。また、重ねあわせの表現がよくできており、森に入ると体の半分が埋まったりする。画面の右には、主人公ジムの体力、腕力、経験値がバーで表示されている。非常にビジュアル的でわかりやすい。フィールドのあちこちに宝物がおちており、これらを拾ってパワーアップ。また、だんだんと進めるところが広がって、はじめからいきなり強い怪物にあたるなんてことも少ない。森、城、川、いろいろな場所にいって、次々と行ける場所が増えていくのも楽しいし、最後のバラリスを倒すのにもちょっとしたコツがいたりして、ともかくアクティブロールプレイングの一大金字塔であることは間違いない。
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Titleリザード
発売元クリスタルソフト
GenreRPG
発売日1984年12月
定価6,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 名作「ザ・ブラックオニキス」を初心者向けに簡単にしたようなもの。目的は、呪いのかかったお姫様を助けるために、古い塔のどこかに隠された真実の書をみつけることだ。キャラクター作成は、戦士、どろぼう、商人の3タイプから選択。ダンジョンは複雑ではなく、実にシンプル。さらにコマンドも戦う、話す、逃げるのみ。ロールプレイング=難しいという概念を取り払った。原作はPC-6001版だが、後にリバーヒルソフトにより88に移植された。
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Titleオホーツクに消ゆ
発売元アスキー
GenreADV
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 堀井雄二の「ポートピア連続殺人事件」に続く、アドベンチャーゲーム。このゲームのために北海道に大規模なロケハンを組んでシナリオを書いたらしい。このゲームは、北海道で殺人事件が次々と発生し、事件を担当した警視庁捜査一課のベテラン刑事、新田哲二は、部下の黒木五郎とともに東京をふりだしに釧路、網走、紋別、札幌と広い北海道を西へ東に歩き回ることになる。コマンドは、おそらく日本ではじめてではないかと思われる番号式コマンド選択型で、もう言葉さがしという不条理さで悩むことはなくなった。また、文字はすべてひらがなで表示され大変みやすくなっている。こんな親切設計なアドベンチャーゲームだが、シナリオはどんどん複雑怪奇な方向へすすんでいく。一連の殺人事件は同一犯人の仕業なのか、犯人は一人なのか・・・。推理と聞き込みで是非一度はプレーしていただきたいゲームである。ただし、一個所だけにぽぽ人形を適当にとってしまうとはまる。
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Titleコロン
発売元アスキー
GenreACT
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 第2回アスキーソフトウェアコンテストでグランプリを受賞した作品。作者は当時アーケードメーカーから脱サラした池田氏と山崎氏。パソコンのゲームを作ったのはこれがはじめてだそうだが、なかなかよくできている。小さな浮島がいくつも海の上にあり、コロンくんはその島々を結ぶ橋を渡りながら落ちているリンゴを全て拾うというもの。武器は爆弾。橋に爆弾をしかければ、橋が爆発してボーナスアイテムが現れることも。橋のところどころにはボートが用意されており、これを使ってショートカットして、敵をあざむくことができる。面構成はロードランナーのようにパズル的になっている。このゲームの橋のアイデアは、五反田駅から見える陸橋からとったそうだ。
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Title新プロフェッショナル麻雀
発売元シャノアール/アスキー
GenreTBL
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) プロフェッショナル麻雀のバージョンアップ版。特徴はレベルが1~3。スピードは1~8。食いタンの有無、ノーテンの罰符の有無、オープンモードのオンオフなど。きれいなグラフィックスと多機能でこの時期の麻雀ゲームとしては3本の指に入った。開発はシャノアール。
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Titleトライアングルジャングル
発売元アスキー
GenrePZL
発売日1984年12月
定価6,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) ジャングルの中に4人の美女がいるパノラマの原画(36枚に分かれている)をもとにした絵あわせパズルゲーム。36枚の絵は12本の三角柱に3枚ずつ貼り付けられていて、画面には三角柱のある一面(12枚)が見えている。この三角柱を移動、回転させて、絵を完成させる。完成すると、美女たちが服を着替え、同じ美女が3回着替えるとヌードになる。ゲームの全体構造がつかみにくく、難解。
感想
情報 パッケージの前面



Titleおとなの絵本
発売元ウィンキーソフト
GenreETC
発売日1984年12月
定価8,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) エディタモード、ジグゾーモードを持ち、6枚の女の子のイラストをディスクにセーブ済みの、グラフィックエディタ兼アダルトゲーム。カーソルモードでは、ディスクからの絵のLOAD・SAVE・データディスクのフォーマット、バッファ1~3への絵の取り込み、同じく画面データとの交換。エディットモードは16×32ドット分の絵を画面右または左に表示するので、ドット単位でエディットできる。ジグゾーモードは、表示された絵を16×32ドットの大きさでバラバラに分解。カーソルで絵を交換して組み立てていく。
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Titleガムボール
発売元ENIX
GenreACT
発売日1984年12月
定価6,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) ガムボール工場の社員になって、午後5時の終了期間までにコンベアから次々に運ばれてくるガムボールを同じ色のトロッコの中に入れていくゲーム。左上のコンベアからパイプで運ばれるガムボールを、6ヶ所の調整弁を、上手にコントロールして、下のトロッコを左右に移動させて受ける。ノルマの数だけ取り、右の出荷口へ運ぶと帰宅(面クリア)できる。面クリアすると、社員から主任、監督に出世し、それにつれて住める家が立派になっていく。
感想
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Title頭脳4989
発売元ENIX
GenrePZL
発売日1984年12月
定価6,400円
機種PC-8801以降
特徴(概要) その名のととおり、四苦八苦させられる超むずかしいパズルゲーム。単純な迷路の中で、飛行機を飛ばしあちらこちらにある旗を集めて出口から脱出すればよいのだが、あとから、追いかけてくるミサイルがくせもの。旗を集めれば、ミサイルとの距離はすこしひらくが、反対にミサイルが通過したあとのスモークの上を通ると、ミサイルがすこし接近する。正解は一通りしかないので、ともかくむずかしい。こんな頭を使ったらそれだけで疲れてしまいそうだ。
感想
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Titleアゲイン
発売元ENIX
GenreADV
発売日1984年12月
定価5,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 人生ゲームのようなアドベンチャーゲーム。ロールプレイングやシミュレーション、パズルなど目標達成までには道のりは長く、分かれ道がたくさんある。天国の一般市民だったプレーヤーは、聖霊になるために、7つのビッグサクセスをプログラムした。地上でこの7つの人生を成就することができれば、OKなのだが、ヘニックス貿易という会社の新入社員からゲームはスタート。いろいろと奇想天外なストーリーが行く手をはばむ。
感想
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Titleパラノイア88
発売元T&ESOFT
GenreACT
発売日1984年12月
定価6,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) ピラミッドにあるお宝を敵に捕まらないように次々にとっていくゲーム。まずリンゴとピストルをとってそれからダイヤモンドを手に入れる。ピストルはもちろん敵をうつものだが、リンゴをもっているとなぜか壁を動かすことができる。次の面にいくためのダイヤモンドはたいてい壁の中にあるから、リンゴをとらないと先に進めない。また壁を動かして、敵を壁に閉じ込めたりできる。また、ミイラ男が宝物に潜んでいて、こいつはピストルでも倒せない。また、ワープゾーンを使うとあちこちにワープできる。逆にこれをうまく利用しないとなかなかむずかしい。アーケードの「ツタンカーム」によく似ている。
感想
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TitleT.G.I.F. ありがとう金曜日
発売元木屋通商
GenreSLG
発売日1984年12月
定価4,200円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 一人から四人で遊べる一般庶民生活シミュレーションゲーム。人生ゲーム風のゲームで、スペースキーで1週間の日から土を選び、サイフの中身を目標金額までにする。日:休み、月:請求書が届く、火:宝箱の抽選、水:良い知らせ、木:悪い知らせ、金:給料日、土:宝捜し。投資もでき、大勢で楽しめる。元はアパロンヒルのパーティゲーム。
感想
情報 パッケージの裏面



TitleMYパコfamilyのドリームパック
発売元徳間書店
GenreACT
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 強力ブーツをはいたMYちゃんになり、雨、あられと降ってくるあられやビスケットやドーナッツをパコやかなねえより多くとるリアルタイムゲーム。規定の数をとると、一面終了。パコやかなねえを上からキックすると、ボーナス点。画面に落とし穴があるので、上手にジャンプする。面が進んでいくと、なかなか難しくなる。
感想
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Titleミンキーモモのパニックボール
発売元徳間書店
GenreACT
発売日1984年12月
定価3,200円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 美少女キャラのミンキーモモを操ってのリアルタイムゲーム。上から落ちてくるフルーツをかごにいれるゲーム。最初はゆっくりとおちてくる物を拾っていれば何とか面をクリアしていけるが、画面に4つもボールが乱舞するともうパニック。フルーツが頭に当たると死亡。
感想
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Titleミルキーウェイ
発売元マイクロネット
GenreSTG
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 接近戦用メカ「ルジー」と、長距離用メカ「ビーグルヒップ」を使い、敵を次々と撃ち落としながら最終防衛線を突破するゲーム。ゲームパターンは4つで、どれもがいろんな攻撃方法をしかけてくる。ゲームパターン1は、固定画面内を移動しながらエイリアンを撃ちまくるゲーム。操作がむずかしく、[4][6]で左右に回転、[8]で前進なので、慣れるまでたいへん。おまけに慣性があるので、思うように動かすようになるまで時間がかかる。しかし、慣れるとかなり楽しめる。ゲームパターン2は普通の横スクロールアクションで、これはけっこう簡単だが、後半敵の集中攻撃がきたりして、一筋縄ではいかない。
感想
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Title狼男殺人事件
発売元ユニオンプランニング
GenreADV
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 黒猫荘相続殺人事件、白薔薇連続殺人事件に続く、探偵もの。今回はちょっとオカルトがはいっている。仮装パーティで発生した殺人事件の犯人を検挙するのが目的。ゲームの舞台となるのは、人気作家の岡村氏の屋敷。3階建て10数部屋にわたる屋敷を探索し、事件発生時にいた8人に尋問しながらゲームを進める。画面に複数のウィンドウが表示されたり、コマンドが簡単に選択できたり、容疑者の尋問モードがついていたりと前2作よりかなり凝った作りになっている。
感想
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Titleはーりぃふぉっくす
発売元マイクロキャビン
GenreADV
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) アドベンチャーゲームといえば、お宝捜し、殺人事件などと相場が決まっていたのだが、マイクロキャビンがほのぼのとした動物の路線を開拓。ある静かな動物村に住む子ギツネがロムス病と呼ばれている不治の病にかかってしまった。母キツネは、この病気を直せるといわれているアブラアゲを求めて、一人旅立つ。このゲームは、マイクロキャビン主催の第一回アドベンチャーゲームコンテスト・ストーリー部門入選作品。なぞ解きもそんなに難しくなく、気軽に楽しめる。最後の「トリ バケル」だけはちょっと難関だが、おじぞうさんの番号を途中の神社で入力させたりとおもしろい演出は随所にみられた。初期のヒットゲームの1つ。後の話になるが、このゲームをプレイした小さい子からの感想の手紙がキャビンに結構届いたそうで、またそういうゲームを作りたくて続編的な「セイレーン」を作ったらしい。
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Titleプラズマライン
発売元テクノソフト
GenreACT
発売日1984年12月
定価6,900円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 日本でパソコン初のポリゴンゲーム。宇宙空間を障害物をよけながらレースするゲーム。障害物は直方体の物体で、高速で飛んでくる。左上にレーダーがあり、実は実画面をみるよりもレーダーとにらめっこしていた方が、ゲームをクリアしやすい。だからよく考えると全然おもしろくない。しかし当時は、3Dの物体が近づいてくるだけですごいと思ったものだ。ところでこのゲーム、「ブースター」という(隠し?)アイテムがあったのだが、このアイテムを取ると、最高速度は上がるわ、障害物は壊せるわで、まったく違った様相を呈すゲームとなる。アイテムをとった後のゲーム内容の方がはるかに楽しいのだが、何人がこの事を知っていたのだろうか?この教訓が後の『オービット3』でのゲーム性の転換につながったのではないか。ちなみに88SR版は音楽が入っている。
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Titleタイムトンネル
発売元ボンドソフト
GenreADV
発売日1984年12月
定価4,300円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 名作「タイムシークレット」の続編。前回ダナーク星人を倒す武器を手に入れたが、惑星ファラスへ行く途中、いん石と激突。やっとのことで宇宙船を脱出するが、すべての持ち物を失ってしまう。ということで今回の使命もダナーク星人の手から地球を守ること。前回に続いて登場人物は多彩だし、戦闘もある。今回はマルチエンディングを採用。相変わらず難易度高し。
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Title仮面ライダー
発売元バンダイ
GenreRPG
発売日1984年12月
定価4,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 「せまる~ショッカ~」の仮面ライダーがパソコンゲームに移植。プレイヤーは、主人公の本郷猛になり、地下5層にもなる迷宮にはいり、最下層にいるショッカーの首領を倒す。地下をウロウロしているとコウモリ男、戦闘員などがでてくる。画面だけは「ウィザードリィ」にそっくりなロールプレイングゲーム。ウィザードリィの画面を仮面ライダーにして、内容を超手抜きにした感じがある。
感想
情報 パッケージの裏面



Titleロボパル
発売元バンダイ
GenreSLG
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) パソコンシミュレーションロボットと銘打って登場。パソコンでロボットを動かし、シミュレートする。ロボット本体とコントロールユニット、コントロールプログラムがついて16800円だった。コントロールプログラムは、3つあり、コンストラクションテストでは、ロボットが走行する床面等の条件に合わせるために、走行距離、回転角を調整する。ディスプレイ上に表示されたロボットのテスト走行距離、テスト回転角度に対し、実際動いた距離・角度をキーボードから入力すると、パソコンが自動的に調整する。次にリアルタイムアクション&トレース。これはパソコンキーボードまたはジョイスティックでロボットを直接コントロールする。同時にディスプレイ上に、ロボットの走行内容が数字が表示され、かつ走行の軌跡がグリッド上にライン表示されて、パソコンのメモリーに記憶される。シミュレーションでは、距離、回転角度、アームの動きを各自のプランに合わせキーボードから入力し、画面上でシミュレーションするというもの。「ロボパルの大冒険」ではこのロボットは使えなかった。
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Title麻雀秘伝
発売元パックスソフトニカ
GenreTBL
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 4人が雀卓を囲む形でゲームができるリアル麻雀ゲーム。リプレイモードで打ちまわしの研究ができる。6,800円。
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Title雀球
発売元CTA
GenreACT
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要)
感想
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Title飛車
発売元キャリーラボ
GenreTBL
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 王将シリーズの第2弾。美しいグラフィックの将棋ゲーム。難易度設定や再現モード、データのロード、セーブなどたくさんの機能がある。再現はステップモードというものがあり、一手ずつ再現したり連続モードで好きなところで止められたりと至れり尽くせりである。コマを打つときはカーソルで移動してもいいし、座標を直接入力してもよいという親切設計。指し手もそこそこ高速。ちなみに前作の「王将」は、ほとんど「緑のライン」のみで盤面と駒を描写していた。
感想
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Titleピーピングスキャンダル
発売元ボーステック
GenrePZL
発売日1984年12月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 小百合、裕美、久美子、恵梨果、知子の5人の女の子のセミヌード画面の絵合わせパズルゲーム。パッケージはヌード写真入りカラーマニュアル、セクシーカセット付き。ゲームは、180プロックからなる一枚の絵を、Part1~Part10に分けて、15パズルに似た要領で完成させるとそれぞれパスワードが表示され、次回からはパスワード入力で完成画面を表示。1つ1つのパートは、空白ブロックが2つあるためさほど難しくはないが、全体のポーズ、色合い、形の判断がなかなか混乱を誘う。
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