1985年7月発売のソフト


Title麻雀狂SPECIAL
発売元VING
GenreTBL
発売日1985年7月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) レベルが4段階ある麻雀ゲーム。思考時間内に捨牌できないとコンピュータが無差別に切牌してしまうので、すばやい判断が必要。ただし、アマチュアモードのときは、コンピュータの判断により適切な切牌を自動的に実行するため、初心者が麻雀を覚えるのに適している。
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Title蒼き狼と白き牝鹿
発売元光栄
GenreSLG
発売日1985年7月
定価7,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 「信長の野望」で大ヒットを収めた光栄が作った歴史シミュレーションゲーム。作者は「信長の野望」、「団地妻の誘惑」などの鬼才シブサワコウ。アジアの英雄ジンギスカンを題材としてゲームで、20才の時点でスタートし、70才で死ぬまでにユーラシア大陸を統一しなくてはならない。全体は2部構成で、第1部はモンゴル平原で14ヶ国の統一、第2部は世界統一で27ヶ国を支配下におくことになる。信長の野望からグレードアップしている点として、まず自分の能力として、武力、統率力、判断力、企画力などがあり、コマンドを実行するたびに必要な能力が消費される。ゼロになるとコマンドが実行できなくなる。また戦争だけでなく、各地方の特産物があり交易によってお金を得たり、オルドで跡継ぎを作ったりもしなくてはならない。「信長の野望」よりもコマンド数は相当ふえている。新しいことに試みがたくさん入ったが、ジンギス汗という題材のため感情移入がちょっとしにくかったため、受けはあまりよくなかった。
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TitleABYSS2
発売元ハミングバード
GenreADV
発売日1985年7月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 前作「アビス」の続編で、主人公はまたモズ・シバット。「帝王の涙」・・それは外宇宙辺境星系に伝わる伝説の兵器。それを手に入れたものは、全宇宙を支配できるという。標準宇宙暦3006年、プレーヤーは、悪党グリンプの巧妙なワナにおち、超小型中性子爆弾を体の中に埋め込まれてしまう。グリンプの要求は、探検家アブナブに協力して帝王の涙を探し出すこと。断れば体が大爆発。はたして、この結末は・・というストーリー。あいかわらず、ハミングバートのアドベンチャーは完成度が高い。瞬間表示のグラフィック画面、シナリオなどレベルが高かった。
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Titleモールモール
発売元ビクター音楽産業
GenrePZL
発売日1985年7月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) もぐらを動かして、画面内で穴を掘りながら地面に埋まっているエサをすべてとり、用意されているドアに入るとクリアというパズルアクションゲーム。モグラは下には進めるが、はしごがないと絶対上には登れない。また、所々に岩があり、下をとおると岩が落ちる。岩に挟まれて死ぬことはないが、岩があった空間はモグラが動けない空間になってしまうので、注意が必要だ。うまくハシゴとえさの位置を見極めて掘っていかないと、すぐにハマル。ゲームとしては、「ロードランナー」にちょっとアイデアを付け加えたタイプのものだが、この当時としてはけっこう売れたと思う。コンストラクション機能などの付加機能がついていたのもよかった。
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Titleエプシロン3
発売元BPS
GenreRPG
発売日1985年7月
定価7,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 3Dのリアルタイムロールプレイングゲーム。3Dのリアルタイムはこれが初めてではないだろうか? 全宇宙の有機生命体の抹殺を図ろうとする惑星ミューの侵略に対抗するため、「エプシロン3」を使って、牢獄につながれた人々を開放し、敵の秘密情報を手に入れるのが目的である。最低限の武器しかない状態で、3つの都市の一つCITY1からゲームはスタート。このシティは2,3と進むにつれて敵が強くなるからCITY1から順に攻略していくのが正道である。画面は3Dの単色画面で、進んでいくと「ピピピピピ」という音がして敵が登場する。敵には弱点があって、そこにあった武器を照準をあわせて攻撃しなくてはならない。非常に指操作が重要なゲームである。はじめはプラズマレーザーなとの貧弱な武器だが、シティの各所にいろいろな秘密基地があって、そこにいくといろいろと武器を供給してもらえる。武器はさまざまなものがあり、一発で基地に帰れる「ブースター」や、チャージを早くする「スーパーチャージャー」。自動的に敵に照準をあてる「オートエイミング」など。マニュアルに武器の説明が図入りで説明されており、これをみているだけでもなんとなくその武器がかっこよくて、早く欲しくなる。非常に難しいゲームであるが、マップをきちんと書いて、一つ一つマスを確認しながら進めばかならずアイテムも手に入る。
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Titleエレキランド
発売元富士音響RAM
GenreACT
発売日1985年7月
定価3,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) ディスク版50面、テープ版30面のリアルタイムゲーム。電気モンスターのボルター・ワットマン・ウォームから逃げながら、アキハバラランドの中の宝物を集める固定アクション。アキハバラランドは不思議な電気の島で、乾電池にカセットテープ、ヘッドホンステレオにマイコンが空中にぶらさがっている。この島の電気製品を集めるのが目的で、先のモンスターの他に、触ると死ぬ電気プラグ、強風で邪魔をする扇風機、冷気で凍らせるクーラーなどの敵が登場する。5面ごとにボーナスステージがあり、ぶらさがっている食べ物をすべて食べるというもの。全部とるのはなかなかやっかい。
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情報 マニュアルの一部



Title魔法の泉
発売元富士音響RAM
GenreADV
発売日1985年7月
定価5,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 本格的なファンタジーアドベンチャー。画面は瞬間表示。悪魔の手から王国を守るために、どこかにあるといわれている魔法の泉から伝説の剣をとりだすこと。非常に基本に忠実なアドベンチャーゲームで、このころとしてはちょっと古臭い感じではあった。作者は後に「セイバー」を制作した白川氏。
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情報マニュアル(一部)



Titleリバース
発売元トリオ
GenreETC
発売日1985年7月
定価
機種PC-8001以降
特徴(概要) データミッターDR-100(データ通信インターフェース)を使用し、データ通信で、赤と黒のマークを交互にセットし、より多くのスペースを取り合うゲーム。まぁオセロみたいなもの。430MHzFMトランシーバとパーソナルコンピュータとをDR-100で接続し、データの送受信を行う。使用にはアマチュア無線の資格が必要。PC-8001用ゲーム。
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Titleハッピーフレット
発売元マイクロキャビン
GenreACT
発売日1985年7月
定価3,800円
機種PC-8801以降
特徴(概要) 夢幻のティンターデル城に隠された財宝を求めて、大冒険家ハッピーフレット氏が城内のおそろしい敵やワナをかわしながら進むアクションゲーム。城内には、あちらこちらに紫色の床石が浮かんでおり、スペースキーでジャンプしながら移動。床には三脚、スコップ、トンカチなどのアイテムが落ちているので、拾って活用する。実はこのゲーム、「マイナー2049er」にそっくりだという批判があった。
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情報 パッケージの裏面



Titleワールドゴルフ
発売元ENIX
GenreACT
発売日1985年7月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 1人から3人までプレーできるゴルフゲーム。トッププレイヤー30人がおり、トーナメント形式で戦うことができる。画面は、一つの画面にコースのすべてを表示するちょっと古い形なのだが、コース全体を見渡すことができるし、グラフィックも細かくて大変みやすい。クラブも通常使うクラブはすべてあるし、風、フック、スライスという打ち分けは当たり前。コースは、全部で18ホールあるが、トッププロのランキング10位以内に入ると、エキストラコースで9ホール増える。スコアを記録したり、自分のゴルフを評価してくれるモードなんかもあって、初期のゴルフゲームの傑作である。コースの方向を決めるのに、定規を使うと簡単に把握できる。
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Titleクロノウォーリア
発売元COMPTIQ
GenreACT
発売日1985年7月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) 1本で5つのゲームが詰まっている、オムニバス形式のゲーム。迷路ゲーム、パズルゲーム、アクションゲームなどが入っている。
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Titleトラベンチャー
発売元パックスソフトニカ
GenreACT
発売日1985年7月
定価
機種PC-8801以降
特徴(概要) スッポン国を旅してスタンプを集め、どこの観光地か当てるゲーム。
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