ゲーム・資料の寄贈

捨てようと思っている古いゲーム、文化財として価値があるかもしれません。

特に80年代のPCゲームは、いま、日本中探しても見つからない貴重なものになりつつあります。日本の特殊な住宅事情から、生活の変化や転居を理由に、古いゲームを処分される方が多くいらっしゃいます。貴重な資料を捨ててしまう前に、ぜひ古い資料の有効活用をご検討ください。

切手や金券などゲーム以外のものを寄贈したい方はこちら

Falcom Donation

1⃣ 中古売買も資料を救う一つの方法です

貴重な古いゲーム資料が、ゴミとして完全に捨てられることは、何としても避けたい事態です。せめて中古売買で、欲しいと思う方のところに引き継がれれば、資料の完全消滅を避けることができるかもしれません。

2⃣ 寄贈で文化資料を未来に残せます

長年保管してきたご自身のコレクションの有効活用を考え、あるいは、ご自身に万が一のことがあった場合の資料の行く末を案じて、長期的にゲームの保存・保管を行うところに譲るという選択肢もございます。
大切な方がなくなった後の遺品整理などでゲーム資料が出てきた場合には、その方のお気持ちが長く残り、次の世代に活かされる方法としてぜひ資料の寄贈をご検討ください。

3⃣ ゲーム保存協会への寄贈をお考えの皆様へ

紙資料であれば、大学や図書館などの寄贈先も存在しますが、古いPCや関連機器、ゲームのハードやソフトに関して、長期保管のためのアーカイブ室を持ち、修理や保存の技術を持つ団体は殆ど存在しません。
ゲーム保存協会ではご寄贈いただいた資料を大切に保管し、将来に引き継いで行きます。当協会のアーカイブは365日湿度と温度を管理し、資料ごとに最適な方法で保管を続けます。また、ご寄贈いただいた資料はきちんと資料情報を記録して参ります。
以下の注意事項をご覧いただき、ご納得いただけましたら、ぜひ一度当協会の寄贈担当までご連絡ください。

 

【注意事項】
① アーカイブ室のスペースには限界があります。大型の資料や大量の資料のご寄贈をご検討の方は、どうぞ事前にご相談ください。
② 特にソフトに関して、当協会ではデータレベルでのバージョン違いや資料ごとの劣化によるダメージの違いなどを比べるため、複数個同じ資料を保有しております。できるだけ多くの資料を保管したいと考え、アーカイブ室の拡充に努めてはおりますが、より多くの作品を偏りなく未来に残すため、すでに同じ資料を持っている場合に限り、以下の条件のもとでご寄贈品の売却を行う場合がございます。売却により得たお金は、その他の資料の保存活動費に充填させていただきます。

※ご寄贈品の売却を行う場合
完全に同じソフトをすでに保存済みで、なおかつご寄贈品のソフトの状態がすでに収蔵している資料と比べ劣化損傷が重度の場合

 

現在、特に探しているもの

ゲーム保存協会では現在、80年代のPCゲームソフト(メディアはテープ、フロッピーディスク問いません)は、常時寄贈を受け付けています。
ご寄贈以外でも、資料をお持ちの方で何らかの方法で保存にご協力いただける方がいらっしゃりましたら、ご一報ください。


その他の支援ページ

切手や金券、未使用書き損じハガキなどは、ご寄付としてお受付することが可能です。
以下の宛先にお送りください。

また、寄付寄贈についてのお問合せも随時承っております。

〒158-0082
東京都世田谷区等々力八丁目19番1号椎の木山ガーデンテラスC号
NPO法人ゲーム保存協会 寄付・寄贈担当 宛て
℡ 03-6805-9810

その他お問い合わせはこちら