デジタル図書館公開・ニュースレターvol.11発行のお知らせ

めっきり涼しくなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
デジタル図書館のコンテンツを公開と、2020年秋ニュースレター発行のお知らせです。

デジタル図書館では、会員限定コンテンツの他、会員限定で配布しているニュースレターGPS Newsの一部を一般公開しました。
今回の最新ニュースレターvol.11も年度末報告も兼ねて一般の方どなたでもご覧いただけますので、この機会に当協会の活動を知っていただく機会となれば幸いです。

さて、最新ニュースレターGPS News vol.11ですが、今年は恒例の夏のイベントが残念ながら中止になってしまったこともあり、皆さんと少しでもコミュニケーションを増やせればと考え、年2回のニュースレターから発行回数を増やしました。
そしてイベントの代わりに何かできないか?と考え、新しいプロジェクトを計画しています。
ニュースレター最新号にてプチ告知していますので、ぜひご覧くださいね。

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なおご報告が遅れましたが、ゲーム保存協会は、前年に引き続き、2020年度文化庁メディア芸術アーカイブ推進支援事業の助成を受け行うことが決定しております。
理事長ルドンをはじめ、保存プロジェクトに携わっているメンバーは、現在アーカイブ事業で忙しい日々を送っています。
ゲーム保存活動は皆さまのご支援が少しでも必要です。
ぜひ皆さまにご支援いただけるよう活動を継続してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

国立国会図書館「カレントアウェアネス」に、フロッピー保存の新デバイス・ポリーヌの記事が掲載されました

国立国会図書館「カレントアウェアネス」に、フロッピー保存の新デバイス・ポリーヌの記事が掲載されました

2020年9月3日付の国立国会図書館「カレントアウェアネス」のニュースに、ゲーム保存協会協会がフランス姉妹団体「ラ・リュドテーク・フランセーズ」と協働製作した、フロッピー保存の新デバイス「ポリーヌ」を紹介したニュースが掲載されました。

幅広い層の方へ、ゲーム保存の取り組みを認知できるよう、製作のプロセス、ポリーヌの特徴などを紹介する形で、記事を寄稿しております。
ぜひ皆さま、ご覧ください。

フロッピーディスク保存の新デバイス「ポリーヌ」について

https://current.ndl.go.jp/e2294(カレントアウェアネスのWebサイトへ)

 

「カレントアウェアネス」は、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトで、今回は「ポリーヌ」の活動に興味を持っていただき、記事掲載のご依頼をいただきました。
「ポリーヌ」が話題となり、興味を持っていだたいたことは大変喜ばしいことです。

ただし当協会の現状としては、引き続き個人および企業の方へのご支援が足りず厳しい状況にあります。

ぜひ、ゲーム保存協会へ引き続きご支援をいただけますと幸いです。

 

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産経ニュースに、理事長ルドンのインタビューが掲載されました

産経ニュースに、理事長ルドンのインタビューが掲載されました

2020年9月1日付の産経ニュースに、理事長ルドンのインタビュー記事が掲載されました。
ゲーム保存の必要性と、当協会の取り組みについて紹介されています。
ぜひみなさま、ご覧ください。

【TOKYOまち・ひと物語】
日本のゲーム文化守りたい ルドン・ジョゼフさん

https://www.sankei.com/entertainments/news/200901/ent2009010015-n1.html

 

産経ニュースは、政治、経済、国際、社会、スポーツ、エンタメなど幅広いジャンルを扱うメディアですが、今回直々に取材の申し込みをいただきました。
近年では企業や文化庁もゲームのアーカイブ化に注目し、ゲーム保存という取り組みが少しずつ日本にも浸透してきていると感じていますが、アーカイブ化を進めていくには、個人の方はもちろん、企業からのご支援がまだまだ足りていない状況にあります。

引き続き、ゲーム保存協会へのご支援のほど、よろしくお願いいたします。