国立国会図書館「カレントアウェアネス」に、フロッピー保存の新デバイス・ポリーヌの記事が掲載されました

2020年9月3日付の国立国会図書館「カレントアウェアネス」のニュースに、ゲーム保存協会協会がフランス姉妹団体「ラ・リュドテーク・フランセーズ」と協働製作した、フロッピー保存の新デバイス「ポリーヌ」を紹介したニュースが掲載されました。

幅広い層の方へ、ゲーム保存の取り組みを認知できるよう、製作のプロセス、ポリーヌの特徴などを紹介する形で、記事を寄稿しております。
ぜひ皆さま、ご覧ください。

フロッピーディスク保存の新デバイス「ポリーヌ」について

https://current.ndl.go.jp/e2294(カレントアウェアネスのWebサイトへ)

 

「カレントアウェアネス」は、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトで、今回は「ポリーヌ」の活動に興味を持っていただき、記事掲載のご依頼をいただきました。
「ポリーヌ」が話題となり、興味を持っていだたいたことは大変喜ばしいことです。

ただし当協会の現状としては、引き続き個人および企業の方へのご支援が足りず厳しい状況にあります。

ぜひ、ゲーム保存協会へ引き続きご支援をいただけますと幸いです。

 

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