「伝説のゲームクリエイターに聞く」第3弾

7月に入り、蒸し暑い季節となりました。
本日は、毎年恒例夏のゲーム保存協会主催イベントのお知らせです。
昨年はファルコムの豪華ゲスト人を招き、多くの方のご参加をいただいた定例イベントですが、今年は元ティーアンドイーソフトの内藤時浩さんをお迎えし、「ハイドライド」をはじめとする名作ゲーム制作の裏側や当時の雰囲気などを語っていただきます。
 
ゲーム保存協会特別講演「伝説のゲームクリエイターに聞く」第3弾
【ゲスト】 (司会・ゲーム保存協会 福田卓也)
ゲームプログラマー 内藤時浩
 
【日時】 2018年8月4日(土)14:00時~17:00時
【場所】 マイステイズ御茶ノ水コンファレンスセンター
東京都千代田区神田淡路町2-10-6、地下鉄丸ノ内線淡路町駅下車徒歩3分
【会費】 無料(要予約)
 
Conference
 
※同日同講演会場横の会議室にて当時のソフトパッケージなど貴重な資料を展示する「ティーアンドイーソフト―名作ゲームを振り返る―」展(無料)を同時開催しております。こちらは13:00時から16:00時までの開場となりますので、講演の前にぜひ足をお運びください。
 
今回のイベントは、名作「ハイドライド」シリーズの生みの親としておなじみの内藤時浩さんから直接お話を伺う非常に貴重な講演です。
 
会場は秋葉原からほど近い「マイステイズ御茶ノ水コンファレンスセンター」。今回の講演は席数が限られております。参加ご希望の方には事前の予約をお願いしております。
 
・ゲーム保存協会サポーター会員の皆様には前方優先席のご用意がございます。
・それ以外の一般のお客様は、後方一般席でのご案内となります。
 
一般席の予約は、まず以下のフォームより必要事項を送信願います。
サポーター会員様のお受付終了後7月中旬に、空席状況に応じフォームを送信いただいた順番に、一般のお客様のお受付をさせていただきます。予約者番号をメールにてお知らせいたしますが、応募者多数の場合はご希望に添えずお断りをする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
 
現在満席
 
サポーター会員として年会費の納入をいただきますと、前方優先席をご用意できます。
また、サポーター特典として、お一人さま一つに限り、お好きなゲスト1名に質問をしていただけます。この他、各種パーティーやゲーム保存協会作成オリジナル冊子のプレゼントなどがございますので、この機会にぜひ、サポーターとして当協会の活動にご参加ください。
 
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当日、皆様と会場でお会いできることを楽しみに、たくさんの方からのご予約をお待ちしております。
 
NPO法人ゲーム保存協会

公式データベースへの最初の一歩

文化庁助成事業 「レトロゲーム・データベースのデータ入力」を行いました
 
吹く風が肌に心地よいこの頃ですが、皆さまいかがお過ごしですか? 今回は、さわやかなこの季節にぴったりの、嬉しいニュースをお届けします。
 
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、数年前から日本でも、文化庁が中心となって漫画やアニメ、ゲームといった新しいメディア芸術をアーカイブし、文化活動をさらに豊かにする取り組みを行っています。NPO法人ゲーム保存協会では、昨年より文化庁が主催する文化芸術振興費補助金メディア芸術アーカイブ推進支援事業に参加していました。
私たちが事業に参加する前から、国が公開しているメディア芸術アーカイブのデータベースにはいわゆるレトロPCゲームのエントリーもありましたが、不十分な情報掲載や不確定な情報の入力が目立っており、現物資料を保管する当協会として国の取り組みに協力しきちんとしたデータベースを公開したいと考えました。
今回は2017年10月から2018年3月までほぼ半年をかけ、当協会が完品を所蔵するPC-8001シリーズとPC-8801シリーズのソフトを、すべて現本を確認しながらデータベースに入力しました。
実は文化庁の助成金は助成対象プロジェクトの全体をサポートするものではなく、全体予算のうち4割は団体側が自己負担する必要があります。皆様からの日頃のご支援がなければ、応募すらできなかった事業です。
文化庁へのデータの受け渡しも終了し、公開が予定されている一方で、今回の作業で確認した情報のうち文化庁側では公開されないより詳細な情報を、ゲーム保存協会のデータベースで公開できるよう準備を進めています。
 
今回、助成を受けたメディア芸術デジタルアーカイブ事業と呼ばれる文化庁の取り組みですが、皆さんもご存知の「クールジャパン戦略」の一つとして、アニメやゲームといったコンテンツの発信に力をいれようという国の動きのひとつです。文化庁では漫画、アニメ、ゲームやメディアアートなどを大きく一括りに「メディア芸術」と呼び、数年前から様々な助成活動を展開しています。毎年開催されるメディア芸術祭での作品展示や表彰もその一つですが、新しいコンテンツを生むには過去の作品のアーカイブが大切。どんなに有名な画家であっても、過去数世紀に渡る名画の歴史を学ばずに新しい作品を描くことはできません。歴史なくして、未来は作れない。ということでメディア芸術も同じく、過去の作品のアーカイブが重要と考え、現在はこのような活動へ予算が付いています。
平成22年度以降、文化庁でもアーカイブに特別に予算を割くようになり、年間約15億円のメディア芸術振興予算のうち、一部がゲームのアーカイブのために使われました。その後5年間、事業名の変更もありましたが、一部ではあれゲームのデータベース作成のため予算が確保されてきました。(参考資料は記事最後にございます)。
例えば平成29年度にはメディア芸術連携促進等事業のため、3億6700万円の予算がつけられ、産官学が共同でアニメや漫画やゲームといったメディア芸術の資料を保存、データを登録することで「ジャパンサーチ(仮称)」という大きなデータベースに統合する様々な取り組みが企画されています。
こうしたこれまでの取り組みにより現在文化庁が公開するデータベースにはコンシューマーソフトが4万件リストアップ、アーケードが5千件入っていますが、PCソフトは2千件ほどにとどまります。日本のゲーム史を知っていれば、日本のゲームコンテンツの中でPCゲームの割合はもっと大きいことがすぐにわかるはずです。プレイステーション発売前のいわゆる「レトロ」と呼ばれるゲーム黄金期に絞って考えれば、発売されたゲームタイトルのうち70%はPCソフトです。その後の時代を含めた全てのゲームソフトを網羅して入力したとしても、登録件数のうち40%ほどがPCソフトのタイトルになっているはずですが、文化庁が公開するリストでは圧倒的に少ない数しか登録されていないことがわかります。
国が発表しているデータベースなのに、実際のゲームの歴史に照らして報に明らかな偏りがある点に問題を感じた私たち。特にレトロPCゲームのアーカイブ化に自信のあるゲーム保存協会として、文化庁のデータベース事業に関わる事にしたのです。
 
入力された情報は全て一次資料と呼ばれるソフト原本を確認したもので、ソフトの状態も、箱やソフト、説明書などに欠品のない資料のみを使っています。
ひとつずつソースを確認し、PC-8001とPC-8801シリーズから、あわせて1500本以上のソフトの情報を纏めました。当協会の所蔵には同一ソフトが2本以上あるものもありますが、場合によって細かなバージョン違いが見つかる可能性もありますので、それらも含めてすべて確認しました。作業に従事したスタッフは合計で3000本以上のパッケージを目視で確認しました。
今回の入力はすべて原本を完品で持っているものに限って作業をしました。そのため、当協会が完品を保有していない資料は入力されていません。ですが、原本確認を経て得られた情報は全て確実に存在し、実物で証明できる情報です。必要があれば、いつでもアーカイブから資料を出して同じものを確認できます。
また、ゲーム保存協会では資料の情報入力に、アーカイブ先進国であるフランスの手法を取り入れ、汎用性の高いデータベースを作っています。パッケージ上のゲームタイトルの表記法から、サブタイトルの区別まで、資料を手元に持たない人でも情報を見るだけでほしい情報がすべて手に入るよう記載しています。将来的に、こうした当協会の正式なデータベースを、文化庁側の情報とつなぐことができれば、資料を検索する人たちに大きなメリットがあると考え、こちらも公開に向け少しずつ動き出しています。
 
皆さんは、図書館や本屋さんで本を探したことがありますか? ぼんやり立ちよって本棚を眺めて探すのではなく、必要のある特定の1冊を探した経験です。レポート作成や論文記事執筆などするお仕事であれば、日常的にこうした資料の検索をしますが、何か特定のことを調べたい時、きちんとしたデータベースが存在することはとても大切です。Wikipediaが登場し、ブログやSNSも一般化した現在、ネット上には様々な情報が散らばっています。調べ事をするのに気軽にキーワードを打ち込み、検索でヒットしたページを開けば、確かに自分が知らなかったことが書かれていたりします。ですが、そうした情報がどこまで信憑性の持てるものなのかは、どうやって判断するのでしょう? 文章やサイトの雰囲気は何のあてにもなりません。大切なのは、情報の出どころである「ソース」がしっかりと記載されているかです。
図書館のOPACやCiNii、JSTORなどに登録される資料情報は、どれも実際の資料を持つ図書館司書やアーキビストが情報を確認しながら入力しています。そこに出ている情報は、資料そのものを見て書かれており、資料を取り寄せたい時に必要な書誌番号や出版社情報、資料の所蔵館情報などが含まれますから、「このデータベースに入っている情報=実在し、読むことのできる資料」です。人の未来を左右するかもしれない様々な研究で、存在するかどうかわからない資料に右往左往させられてはたまりませんから、信憑性は、きちんとしたデータベースにとって重要かつ基本的な要素です。ゲームも全く同じです。
 
ゲームも現物を確認せず作られたデータベースには信憑性がありません。たとえば書籍でも、どこかの雑誌に「近日出版」と広告が載っていながら、何かの理由でそのまま出版されなかった本だとか、広告に掲載された出版日を過ぎて出版されたものなどがありますね。ゲームの場合はそうしたケースが沢山ありますし、雑誌やゲーム会社が出しているカタログはあてになりません。最終的に出来上がって世に出たゲームそのものを確認しなければわからないことが、沢山あるのです。
たかがゲーム、されどゲーム。ゲーム資料を検索する人が、適切な資料に確実にたどり着けるツールを準備することは、ゲーム文化の未来にとってとても重要なこと。また、信頼のおけるゲーム資料のデータベースができれば、それまでゲームについて調べることのなかった別分野の人たちにも、ゲームという資料が学術的にも意味のある信頼できるコンテンツとして受け入れられ、たとえば20世紀の社会や経済の動向を研究し、これからの政治や世界を考える人たちや、過去の科学技術の発展から新しいテクノロジーの未来を予想し切り開く人たちなどにも、情報が参照され活かされるかもしれないのです。
文化庁側のデータベースに今回私たちが行った作業分のデータが反映更新されるまではまだ少し時間がかかるようです。ゲーム保存協会ではそれより一足先に、今回の助成事業で得た成果を皆さまに発表できればと考えております。単なるリストではなく、資料状況を正確に記載した専門的なゲームソフトのデータベース公開にむけ、私たちは最初の一歩を踏み出しました。
 
「このゲーム、なんだろう?」
そんな好奇心から生まれる豊かな未来を信じて、
データベース作成にもゲーム文化への深い愛を混めて真摯に取り組みます。
先にも述べたとおり、国の助成金を得るにもまずゲーム保存協会自体に、活動を継続し適切な運営を続けられるだけの資金力がなければなりません。
私たちのもとにはシャープのMZシリーズやXシリーズ、やNECのPC-6001やPC-98シリーズ、富士通のFMシリーズやMSXといった、他機種のソフトが揃っています。こうした資料を適切な形でデータベースに入力し公開するためにも、ゲーム保存やアーカイブに関心を持つ皆さんの声援が必要です。
今後もこの取り組みを継続するために、ぜひ、一緒に活動を支えてください。
 
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メディア芸術連携促進事業の予算及び要求額に関する資料等(PDF形式)
 
平成29年度メディア芸術アーカイブ推進支援事業/採択一覧
メディア芸術の振興に関する平成22年度施策の概要資料
デジタル・アーカイブについて
メディア芸術分野(平成27年度)
メディア芸術分野(平成29年度)
 

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アーカイブ公開

NPO法人ゲーム保存協会「ゲーム・アーカイブ」11月25日より公開

公共性の高い取り組みを目指して
 
2011年に設立したNPO法人ゲーム保存協会は、これまで、日本の貴重なゲーム資料を保存するため、公共性を保ち中立的な立場から活動を続けてきました。2015年には、所蔵する雑誌・書籍のうち、国会図書館などにも収蔵がない資料を含む2200冊を一般公開し、現在も資料を必要とする一般の利用者が無料で閲覧できる資料室として本部の一部を開放しています。
 
そして2017年、いよいよNPO法人ゲーム保存協会のゲームソフト・アーカイブの公開が決定しました。今週11月25日から、一般の利用者の受け入れを開始します。
 
ゲームはともすると商品として扱われ、利益と離れた真面目な研究や調査のために資料を閲覧したい人たちがいても、一般図書館や博物館に収蔵されていないなどの理由から、無料で資料を見られる場所がほとんどありません。ゲームの歴史を残すには、私利私欲から離れてゲーム保存の未来のために何が出来るか考え、行動する必要があります。NPO法人ゲーム保存協会は以前から、団体が所蔵するゲーム・ソフトを、それを必要とする多くの人と共有したいと考えてきました。
 
アーカイブの意義
 
現在、日本の各市町村には一般市民が必要に応じ自由に図書を閲覧できる図書館があります。古今東西の名画や歴史資料を展示する美術館や博物館では、多くの人に自由に資料を見てもらえるよう展示が行われ、こうした文化の共有が、次世代の文化活動を活性化し豊かな未来を作っていくと言われています。図書館や博物館のように、資料を蓄積し展示や貸し出しができるよう管理する機関を、アーカイブと呼びます。この社会に活きる全ての人が必要な時に必要な資料を手に取れることは、平等な社会を作るためにとても重要なことですが、ゲームに関しては、これまでそうしたアーカイブが存在しませんでした。レトロ・ゲームとも呼ばれる古いビデオ・ゲーム資料はオークションで高値で売られ、一般の図書館や資料館には所蔵がありません。これから発展していくであろうゲームの歴史研究や、これから作品を作る若いクリエイターを育てるには、一般の利用者が限られた予算でもゲーム資料を見ることのできる環境作りが大切です。
 
 
 
ゲーム保存協会の公開資料
 
誰もが活用できるゲーム・アーカイブを作る。これはNPO法人ゲーム保存協会の長年の夢でした。ただでさえ資料数が多く収集も修復も困難なゲームのアーカイブは、様々な困難を伴う壮大な計画ですが、今回はその記念すべき第一歩として、NPO法人本部にあるアーカイブの一部を公開します。
 
世界でもゲーム・ソフトを一般公開しているアーカイブ機関は非常に少なく、日本ではNPO法人ゲーム保存協会が初のアーカイブ機関となります。また、今回公開するのは80年代を中心に日本独自の発展を遂げたPCゲームソフトのアーカイブで、日本のPCソフトを閲覧可能なアーカイブは、NPO法人ゲーム保存協会が世界で唯一となります。
 
公開するのは本部アーカイブ室にある2万本以上の資料のうち、一般公開の準備ができている6300本のソフト。20世紀のPCゲームの歴史における重要な資料の数々が含まれています。
 
閲覧可能なアーカイブのリスト(ゲーム)
閲覧可能なアーカイブのリスト(雑誌)
 
 書斎
 
これからにつながる取り組み
 
今回の公開は、あくまでも最初の一歩でしかありません。アーカイブには今後も閲覧可能な資料を追加していく予定です。さらにこうした貴重な資料を劣化消失から守るための保存作業も続けていきます。このアーカイブをきっかけに、ゲーム研究のフィールドが広がること、そして、このアーカイブを活用して、次世代のクリエイティブな動きが起こることを願っています。今まで、手に取ってみることのできなかった古いゲームソフトを、実際に見たり、遊んだりできる活きたアーカイブとして、意義ある取り組みを続けていきたいと思いますので、この活動に意味があると感じる方には、ぜひNPO法人ゲーム保存協会のサポーターとして継続的なご支援ご協力をお願いいたします。
 
アーカイブの利用について
 
今回公開するNPO法人ゲーム保存協会のゲーム・アーカイブは、磁気媒体のソフトや壊れやすいハード機器など脆弱な資料を扱う専門のアーカイブです。多くの利用者に自由に資料を閲覧いただくことが理想ではありますが、資料の性質上、また管理運営の問題から、現在はいくつか利用の制限を設けています。
 
まず、資料の安全性を守るためにも、アーカイブを利用される方には出来る限り、NPO法人ゲーム保存協会へのサポーター登録をお願いしております。
 
次に、利用時には資料の閲覧理由と閲覧資料名を明示いただきます。特に閲覧理由には、記事執筆のための調査、論文資料としてなど、最終的に公開・発表されるプロジェクトをお尋ねしております。著作権など権利をお持ちの方からの各種お問い合わせもお受付けいたします。
 
実際の資料閲覧は、予約フォームからいくつか必要事項を送信いただいたのち、アーカイブ担当者との日程調整をお願いしております。その後、決められた日時に世田谷区の本部にて資料を閲覧いただきます。資料閲覧時に必要なハードウェアがある場合は、本部にてご用意いたします。
 
アーカイブ利用の予約フォーム
 
フロッピー 
 
なぜサポーターが必要なのか
 
世界初となるPCソフトのアーカイブは、国の図書館でも博物館でもなく、一般のNPO法人が運営しています。最近になってようやく、文化庁が主体となってゲームを文化として認めるよう動き出してはおりますが、ゲーム作品の閲覧ができる国立のアーカイブが実現するまでにはまだ長い時間がかかるでしょう。ゲームの場合、国のアーカイブ建設を待っていては、資料が散逸し収集は不可能となり、劣化が原因で貴重なデータも消滅してしまいます。
 
NPO法人ゲーム保存協会は、そうした悲劇から一つでも多くの資料を救い、一刻も早くゲームの歴史研究や価値の見直しといった文化活動が広がってほしいと考えています。そのために、NPOとして、アーカイブを開きました。
 
開かれたアーカイブの維持にはお金がかかります。日常的かつ恒常的に続く資料の管理、保存活動、予約者の受付など、ボランティアの労力だけでは賄えない部分も多々あります。公平な運営方針のもと、自由に資料閲覧ができる開かれたアーカイブを守るため、サポーターの皆様からのご支援が必要なのです。
 
サポーター登録することは、単にプロジェクトに資金的援助を行うというだけではありません。サポーター登録は、アーカイブを継続してほしいと願う声を送ることです。私たちは、いただいたご支援を、今後も資料を保存しアーカイブを大きく育ててほしいという皆さんの声として受け止め、真摯に取り組みを続けていきます。
 
まだご支援ご参加いただいていない方、ぜひご登録をお願いいたします。
 
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